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2020/03/12 | Press Release

強化されたInnodisk DDR4-3200 DRAMでエッジコンピューティングのチャンスを生かす

【台北2020316Innodisk(イノディスク)のDDR4-3200 DRAMモジュールのラインアップは、コンピューティングの未来を生かすのに必要な性能と機能をテクノロジーリーダーに提供する。

コンピューティングの未来はエッジ側にある。5Gの出現とコネクテッドデバイスの飛躍的成長により、ますます多くのデータがエッジ側で生成、処理されている。企業がこの大量のデータに遅れずに対応するのを支援し、それがもたらす広大なビジネスチャンスを生かすため、Innodiskはエッジコンピューティングのために最適化された最高級のメモリーソリューションを発表している。

無限のチャンスがある止めようのないトレンド

ガートナー(Gartner)は、集中データセンターの外側で生成、処理される企業生成データは2018年の10%から上昇し、2025年までに75%に達すると予測している。インターネット・オブ・シングス(IoT)や5Gネットワーキングのようなトレンドの基礎である効果的なデータ処理が行われれば、これは、これらのトレンドが提起する大きなビジネスチャンスを十分に生かしたいと考えている全ての業界の企業にとって重要な投資となる。

要求の厳しいエッジコンピューティングに最適化されたメモリー

エッジコンピューティング・ソリューションには、膨大な量のデータを高速で処理するために最適化された高性能のメモリーモジュールが必要である。企業がこの要件に対応するのを支援するため、Innodiskは、エッジコンピューティングに最適なフォームファクターと容量で利用できる包括的レンジのDDR4-3200モジュールを導入している。

InnodiskのDDR4-3200シリーズは、オプションのECCを含むSODIMM、UDIMM、RDIMMのフォームファクターで4 GB、8 GB、16 GBの容量が利用可能であり、Innodiskはその性能を全て4 GBモジュールに組み込んだ世界初の会社である。Innodiskのシグネチャーに厳格なテクノロジーによって強化されたInnodiskのDDR4-3200 DRAMモジュールは、最も厳しいエッジコンピューティングのアプリケーションにも対応できる。

全てのメモリーニーズに対応

 DDR4-3200 DRAMの導入により、Innodiskはそのメモリー市場とテクノロジーリーダーシップを明確に示している。InnodiskのDDR4-2933シリーズと組み合わせた新ラインアップはプラットフォームと業界の性能要求に応え、企業にエッジコンピューティングの未来を生かすのに十分なチャンスを提起している。

 
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